指導対象年齢の拡張について

今回は予備校における対象指導年齢の拡張について書きたいと思います。近年、予備校にも学習塾と同様に、小学生や中学生にも指導して欲しいという声が強くなっています。従来は高校生や高卒生を指導するだけでよかったのですが、やはり、予備校講師は授業のプロなので、その質の高い授業をもっと早めに受けさせてあげて欲しいという保護者の声があります。こうした顧客の要望に応えるために、まずは予備校から中学生向けの教材の発行から始まり、ついで中学校部門などを儲ける企業が次々に登場してきています。企業の価値というのは、その企業の評判と表裏一体の面があるので、企業としてもできるだけ顧客の声を聞きたいということから、このようなことをしています。

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